月別アーカイブ: 2014年11月

yahooニュース執筆

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11月18日付けで、ヤフーニュースの執筆をさせていただきました。ここ1年ほど主に交通法規・交通事故問題に関する執筆をさせていただいており、弁護士としても勉強させていただいております。

今回は、最近問題となっているイヤホンで外の音が全く聞こえない危険な状態で運転をすることが道路交通法に違反するのかにスポットを当てております。
宜しければご一読いだだけますと幸いです。

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リベンジポルノ防止法案の成立について

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元交際相手のプライベートな写真等をインターネット上に流出させるリベンジポルノに対する規制法案が本日成立しました。元交際相手との間でプライベートに撮影した性的な画像についてその人物を第三者が特定できるような形でインターネットに流出させた場合には、3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科されることになります。
元交際相手によるDV被害などの相談は、当事務所でも定期的にあり、保護命令を出すなどの手段を講じてきましたが、本法案の成立によって交際相手(特に女性)の性的なプライバシーの確保が図れるものと期待する次第です。

証拠保全制度について

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本日は、医療機関に対し、証拠保全を行いました。
証拠保全とは、提訴前にカルテの改ざんなどがなされないように抜き打ちでカルテのコピーなどを確保するため
の制度をいいます。通常は病院に対する医療過誤訴訟などの前提として行われます。
今回は、交通事故の後遺症認定において診療録を提出しない医療機関に対し、証拠保全をかけたものでイレギュラー
なものです。
証拠保全は、証拠の改ざんの防止の点では、有効な制度であり、活用が望まれると思われます。

テレビ取材について

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昨日、某テレビ局の取材を受けさせていただきました。ここ1.2年で関西圏で急増している還付金詐欺に対する

コメントで、特に関東との違いにスポットをあてたものです。当事務所は、消費者詐欺の事案はご相談は比較的多いのですが、詐欺の被害者の方は、今まで一生懸命貯金してきた蓄財を一瞬にしてなくしてしまい、特に高齢者の方に関しては、老後の生活資金を根こそぎなくしてしまうという重大な結果を引き起こすことになります。

身内の方が頻繁にチェックを入れるなど詐欺被害防止に向けた対策が必要だと思います。

交通事故の示談契約について

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本日、交通事故の示談契約が成立しました。当初、ご本人が保険会社から提示されていた金額の約4倍の金額での和解となり、一定の成果が出たものと思われます。
交通事故の示談金については、自賠責基準、任意保険会社基準、弁護士が介入した場合に一般的に適用される裁判基準があるといわれており、弁護士が介入することで示談金額の増加が見込めます。
本来、被害者の被った損害は一定であるにも関わらず、弁護士が介入するかどうかで金額に差異がでるのはおかしなことだとは思いますが現実の運用はこのようになっています。
交通事故の被害者対応としては、できるだけ事故直後から弁護士に相談しながら交渉を行うことが有効だと思われます。交通事故に関しては、当事務所で無料法律相談を実施しており、一般的な交通事故対応のタイムスケジュールなど注意すべきポイントについてアドバイスさせていただいております。お気軽にご相談いただけますと幸いです。