学校内でのいじめ問題について

Pocket

ここ1、2年学校内での生徒間のトラブル(対学校のものと対生徒間のもの)のご相談を良くお受けするようになりました。従来は、生徒間の暴力に対する損害賠償請求のご相談や学校の不適切な指導(例えばクラブ活動など)により怪我をしたようなケースがほとんどでしたが、最近の特徴としてはいわゆるいじめ問題に関するダイレクトなご相談が増えています。弁護士が、積極的に学内の問題に入ることで(当然学校内の自治を害しない程度・方法でですが)生徒のいじめが止まったり、今まであまり真摯に対応しなかった学校側が、積極的に注意をするようになるなど注意喚起の効果はあると思われます。
一方、弁護士が入ることで生徒の学校生活に支障をきたさないようなデリケートな対応を行う必要があると思われます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です