交通事故の示談契約について

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本日、交通事故の示談契約が成立しました。当初、ご本人が保険会社から提示されていた金額の約4倍の金額での和解となり、一定の成果が出たものと思われます。
交通事故の示談金については、自賠責基準、任意保険会社基準、弁護士が介入した場合に一般的に適用される裁判基準があるといわれており、弁護士が介入することで示談金額の増加が見込めます。
本来、被害者の被った損害は一定であるにも関わらず、弁護士が介入するかどうかで金額に差異がでるのはおかしなことだとは思いますが現実の運用はこのようになっています。
交通事故の被害者対応としては、できるだけ事故直後から弁護士に相談しながら交渉を行うことが有効だと思われます。交通事故に関しては、当事務所で無料法律相談を実施しており、一般的な交通事故対応のタイムスケジュールなど注意すべきポイントについてアドバイスさせていただいております。お気軽にご相談いただけますと幸いです。

投稿者:

maeshima2014

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